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システム刷新

SOLUTION 04

MODERNIZE償却で終わらせず、資産にする

長く使われてきた業務システムには、業務の知恵が詰まっています。私たちはそれを捨てずに整理し、追加開発しやすく、横展開できる構成へと再設計します。クラウド/API連携に加え、MCPによるAI連携までを前提としたモダン化です。延命ではなく、次の10年のための再設計を。

情報システム部門経営層ハードメーカー
画面設計図や付箋を広げて打ち合わせする手元

Issue

こんな状態になっていませんか

  • 触れない・怖い

    仕様を知る担当者が退職し、改修のたびに影響範囲が読めない。「動いているから触らない」が続いている。

  • つながらない

    新しいSaaSや機器と連携したいのに、外部接続の口がない。データの二重入力・手作業の転記が常態化している。

  • 広げられない

    1拠点向けに作られた仕組みを他拠点へ展開できない。事業の成長にシステムが追いつかない。

Approach

「延命保守」から「再構築・横展開」へ

その場しのぎの改修を重ねるのではなく、既存業務・基幹・外部連携をいちど整理し、再設計から支援します。

FROM — 延命保守

属人化した仕様のまま、
壊さないことが目的の改修

→

TO — 継続できる資産

追加開発しやすい構成で、
AIともつながる基盤