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【出展報告】Maker Faire Tokyo 2026に出展いたしました。

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  • Makers Fiarの様子2

【出展報告】Maker Faire Tokyo 2026に出展しました

2026年9月5日(土)・6日(日)の2日間、有明GYM-EXにて開催された「Maker Faire Tokyo 2026」に、はつかぜ株式会社が出展いたしました。
Maker Faireは、さまざまなテクノロジーや素材、アイデアを活用し、個人・企業・学生など幅広い「メイカー」が自ら作ったものを展示・発表するイベントです。
弊社ブースでは、現場の作業を支えるシステム「おしごとみえるっち」の展示と実機デモを行いました。

「おしごとみえるっち」の実機デモと開発の工夫をご紹介

「おしごとみえるっち」は、端末と管理画面を連携し、現場の作業状況や位置情報、作業者の状態などを確認できるシステムです。作業管理やメッセージの送受信、転倒検知などの機能を通じて、現場での情報共有や状況把握を支援します。
会場では、実際の端末から取得した情報が管理画面へ連携されるデモを通じて、システムの仕組みをご覧いただきました。
また、スマートウォッチやAndroid端末によって、取得できる情報や利用時間、画面サイズ、操作性は異なります。弊社では、こうした違いを踏まえ、実際に利用する現場に合わせて、使いやすい機能や画面を設計しています。

現場を支えるものづくりの取り組み

今回の展示では、「おしごとみえるっち」の実機デモを中心に、スマートウォッチと管理画面を連携した現場の状況把握の仕組みや、端末ごとの機能・操作方法をご紹介しました。
サービスの機能だけでなく、実際の現場で使いやすい仕組みを考える弊社のものづくりについても知っていただく機会となりました。
現場の課題を解決するには、機器とソフトウェアを組み合わせ、実際の業務に合った仕組みを考えることが大切です。
弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今後の取り組みについて

弊社では、スマートウォッチやスマートフォン、各種IoT機器とソフトウェアを組み合わせ、現場の課題に合わせたシステム・アプリの開発に取り組んでいます。
今後も、現場で実際に使いやすい仕組みづくりを大切にしながら、お客さまの業務や課題に合わせたデジタル化・DXを支援してまいります。