イベント・施設の入場確認をハンディ端末で効率化
CASE STUDYハンディターミナル
来場者のQRコードを読み取り、チケット情報や利用条件をその場で確認。固定ゲートだけでは対応しにくい本人確認・着券業務をスタッフ端末で支援します。

システム導入の目的
- 会場入口でチケット情報をすばやく確認する
- 本人確認や利用条件の確認を現場で行う
- スタッフ操作で着券・利用処理を完結させる
導入されたシステム
- QRコードを読み取るハンディターミナル
- 外部チケットサービスとのAPI連携
- 券情報表示・本人確認・着券操作機能
システムの効果
- 受付場所を固定設備だけに限定しない運用
- 来場者情報をその場で確認
- 複数の会場・施設に合わせて運用を調整可能
CHALLENGE
業務の課題や目標は?
有人受付では、券面確認とシステム照合を短時間で行う必要がある
イベントや施設の入場受付では、来場者が提示するチケットの利用日時や人数、利用条件などを短時間で確認する必要があります。本人確認やスタッフ判断が必要なケースでは固定ゲートだけで完結できず、受付担当者がその場で情報を確認できる仕組みが求められます。
SOLUTION
課題解決に向けて
ハンディターミナルでQRコードを読み取り、外部のチケットサービスから必要な券情報を取得できるようにしました。端末上で利用日時、区分・人数、本人確認状態などを確認し、必要に応じてスタッフ操作で着券処理を行える構成です。
RESULT
システム導入効果
受付担当者がその場でチケット情報を確認し、必要な処理まで端末上で完了できるため、有人受付を柔軟に運用できます。固定ゲートとスタッフ受付を使い分けるなど、会場の導線や来場者対応に合わせた運用が可能になります。
現場の業務を整理
→
必要な機能を設計・開発
→
運用に合わせて継続改善
